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未来食堂日記(飲食店開業日記)

あなたの”ふつう”をあつらえる、未来食堂が開店するまで

2015年秋開店予定。神保町が第一候補。
本当に神保町徒歩3分の物件が見つかりました。
千代田区一ツ橋2−6−2 日本教育会館様B1。小さな定食屋です。

未来図書日記について(店内での取り組み)

 
こんにちは。
未来食堂では、店内に置いてある本を自由に読んでもらえるサービス”未来図書”を計画しているのですが、それにあたり未来図書日記にて蔵書の本を一冊づつ紹介しています。
 
これが想像以上に大変!
写真はまとめて撮ったから今は苦労はないけれども(3日かかった)。

未来図書日記の手法は、紹介した本から連想ゲームのように、次に紹介する本を決めていくので、いちいち考えないといけない所が結構大変。

うさぎの被り物の写真集→被り物繋がり→タマゴの被り物の漫画

みたいな。
 
1ヶ月半かかって、ようやく半分を超えた位の進捗です。
 
直近の課題は、明らかに18禁の本の扱いをどうするか、でしょうか。いや、、癖があって非常に面白い本があるので(展示しない、と)完全には諦めきれていないのが本音の所。

 
最近はPVも増えてきて嬉しい。
ただ、ずっと更新し続けられるブログではないので爆発的な伸びは期待できないかな。
いずれ店舗が開店したら、そのHPからリンクを伝って未来図書日記が閲覧できるように仕組みづくりをする予定。

 
知人に話した所、幾人かは”誂えなんてホントに実現可能なのかー?”って顔をされるんだけれど、未来図書の話をすると、こちらの方は、単純に面白さを享受してくれているように感じる。”へー。このブログおもしろいねー”みたいな。
 
自分の蔵書は個性的でビジュアル中心で、見て楽しめることも有名なので(実際この蔵書を使って多数を集めた経験もあり)、自分としても興味を引くのは分かるのだけれど。”やっぱり現実世界に既にあるものは不安要素が減って吸引力が強まるんだなあ”と感じた。
 
未来図書はあくまでサブサービスなのよ。真に実現したい”誂え”の概念のほうが、もっともっとワンダーだし面白さがあるはず。でもまだ ”ない” から、そこまで人を素直に楽しませることが出来ない。頑張るぞ。

 
次回は料理の話もしよう。。
ご覧いただきありがとうございました。いつかお会いしましょう。