EDITORYスタッフ横尾さんの送別会ケータリングを担当しました
こんにちは。
このブログは『あなたの"ふつう"をあつらえる』未来食堂が開店するまでの日記です。
OPEN差し迫った(4日後!)日々ですが、先日EDITORYスタッフ横尾さんの送別会ケータリングを担当しました。今日は簡単にその報告をしようと思います。
なぜケータリング?
『神保町でお店がしたい』と思った時に出会った、同じく神保町のソーシャルスペースEDITORYさんのイベントを主にケータリングしています。お店の宣伝になるのは勿論のこと、未来食堂は「お客様の希望を聞いて、そのお客様だけのおかずをあつらえる店」なので、それぞれにコンセプトが違うイベントのケータリングはとてもよい修行になります。詳しくはこちらを御覧ください。
コンセプト
みんなでワイワイ華やかな感じをイメージして手巻き寿司に。
送別だからとしんみりするよりも、おめでたい料理を出して賑やかにしたいです。
私と横尾さん
顔見知りを除き、初めて未来食堂の話を聞いてくれた人が、横尾さんでした。
「未来食堂を作るんだ!」と決めて会社をやめ修行を始めた頃、本当に心細くて、『おかずのオーダーメイドなんてほんとに出来るんだろうか』とか、『そもそもオーダーメイドなんて誰も求めていないかも』等、「いける」と確信するのと同じ分量で不安も抱えていました。
そんな中、初めてEDITORYに足を踏み入れ、話を聞いてくれた相手が横尾さん(と他のスタッフの方々)でした。
すごい面白そう〜未来食堂行きたい〜とふんわか自然に受け止めてくれた横尾さんが、本当に本当にありがたかったし、不安を抱え今までとは違う環境で修行に励む自分の、ともしびでした。
イベントのケータリングをやるようになった経緯、得た気付きなど - 未来食堂日記(飲食店開業日記)
ケータリングもいつも美味しい美味しいと言ってくれ、そういう何気ない積み重ねが光となって、未来食堂開業までの道のりを照らしてくれました。
そんなわけで、開店前で忙しい時期ではありますが送別会のケータリングはお引き受けました。
と、話すときりがないので、この辺りでケータリングの話に戻ります。
当日
色んな具材を並べて好評でした。手巻き寿司ってみんなで食べるから美味さもひとしおです。
「ご飯が美味しい」と沢山の人に褒めていただきましたが、おそらくおひつのお陰です。水気がいい感じに飛ぶので、ご飯の味が濃くなるように思います(未来食堂ではおひつからご飯をよそい放題ですよ)。
未来食堂がお世話になる魚の卸さんに初発注。開店練習を兼ねれて良かったです。
卵焼き。酒のあてにもなるように甘みも濃い目に。
横尾さんはもちろん、未来食堂のまかないに来てくれます(14日。オープン2日目です)。
50分手伝いで一食サービスの”まかない”
開業までの心細い毎日で、どんなに救われたか計り知れません。
横尾さん、いつもありがとう!
そして来週はよろしくお願いします。
(おまけ)
ケータリングでの一コマ。
横尾さんはいつも美味しそうに食べてくれる。とても嬉しいです。
ご覧いただきありがとうございました。いつか、お会いしましょう。
http://miraishokudo.com/